3匹のすずめ(ブログ)

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昨夜は友達と、「沖仁と渡辺香津美ジョイントコンサート」を聞いてきました。

イヤー良かったですよ、フラメンコ曲調が中心でサービス満点です。

いま沖仁のアルバムを聞きながら書いていますが、彼が良かったです。

指先までハッキリ見えて、楽しめました。会場の音響設備はいま一つです、低音部の再現が

残念です,でもこのタワーホール船堀大ホールの大きさは親しみの持てる丁度良い広さです。

by ひいチュン

低気圧が近ずくと、かな、天気がきっと明日は悪いと、かな、

頭が痺れるのです。ジンジンするのです、精神安定剤を幾錠か

飲むのですが、効かないことは分かっています。でも飲みます。

困ったもんですが、まあこれが私だから、煙草をふかします。

 最近は犯罪関係のドキュメント本を読んでいます、人間の

ありように興味があるのでしょう。

by ひいチュン

一等地に振りそぞく雪って綺麗なんですねーー❄さぁチュンです。

 

今日は「全員巨匠!フィリップス・コレクション展」に行ってきました。

 

 

実は一週間前にも行ったのですが、なんと会場に入るまで30分待ち(~_~;

諦めて銀ブラして帰ったけど、雪の日なら大丈夫でしょ!と、再チャレンジ⇒成功💛

 

 

近年お客を馬鹿にしてんのかというほどのガッッッツリした結界を設置する美術館が多い中、ここの“見せ方”には非常に好感を持てました。

結界があったとしても小ぶりで絵画との距離は近いし、場所によっては結界の代わりに養生テープ(?)が貼られているだけの所もありました。

最高なのは一切何もない場所もあったこと(´ω`)🌼なんか嬉しかったなぁー。

 

「全員巨匠」と銘打った展示でしたが、個人的にピカイチだったのはジョルジュ・ブラック

いやー///いかに自分がこの人の絵が好きなのか分かりました。会場で眼に飛び込んでくる作品作品が、ほぼ80%ブラックさんので(笑)

 

あとはラウル・デュフィの「画家のアトリエ」。

会場の照明、薄暗いぼんやりした感じだったのですが、その中でもパーーンっっと明るい水色が眼にぶつかってきました。

あの照明の中であれだけ清々しく映えるなら、明るい海辺の真っ白いアパートにでも飾ってあったらどんな風に見えるのだろうと思いました。

家にあればどんな暗い気分で帰宅しても無理やりテンション上げられそう⤴⤴

 

 

雪の三菱一号館美術館です❅こんなショット、なかなか撮れないよね~( *´艸`)♡リベンジして良かったです!

 

by さぁチュン

東京にも雪が降りました、はじっこの篠崎にも雪が降りました。

日本昔ばなし、の常田富士夫さんが「ゆきがーふってーきたそうじゃーー」

と言ったのを思い出します。

雪で苦しんでいる地方の人たちには申し訳ないけど、ちょっと、うれしい、

のです。

by ひいチュン

今夜は節分なので豆まきをしました。毎年お面を作って、それをみんなで

かわりばんこに被り、鬼になるのです。被らなくても鬼だろうという意見も

ありますが被って豆を容赦なくぶつけます。庭に落ちた豆は雀さんたちが

食べてくれるでしょう。ところで毎年どこからか「鬼は外、福は内」の声が

聞こえてくるのですが、今年は聞きませんでした、寂しいことです。

 

by ひいチュン

雨だ、東京に雨が降っている。困る人もいるだろうが、僕はなんだか

嬉しい、ほんとうにカラカラだったし、インフルエンザも流行っている。

雨音が素敵だ、これが夜半に雪に変わるという、どうなんだろう。

まあいいや、ジャズでもかけて本でも読もう、ぬくぬくだ。

熱いココアを飲もう、頂きものの有名らしい最中を食べよう。

雨音が素敵だ、ぬくぬくだ。

by ひいチュン

 

遠く去り行く者たちよ、時間を越えてどこまでも飛び行く鳥たちよ、貴方を僕は忘れない。

光の束が花となり星となることを僕は願う。

by ひいチュン

橋本治さんが亡くなったと、さっきテレビが言っていた。

きっと本当のことなんだろう、とうとうこの世代が現代世界から

消滅しはじめたということなんだろう。寂しい。

賢い女たちと違い、男の僕はバカだから、この世に時間割が

ある事をついうっかりしてしまう、ネエみんな元気よく笑顔で

遊ぼうネ。

by ひいチュン

歩いていたのです。寒いので毛糸の帽子をかぶり、紫外線が痛いので度付きサングラス

をして、インフルエンザ予防にマスクもして、図書館に向かって歩いていたのです。

すると幼稚園児ぐらいの女の子3人に突然囲まれて、小さなナスの形をした消しゴムを

貰ったのです。どうもありがとう。これって今はやっているのかなあ。怪しいおじさんには

あんまり近ずかないほうがいいと思うけどネエ。

by ひいチュン

天女が髪を洗う、の図です。え、殿山泰司先生はいつも背中を流しておったと、さすがで

ございます。まあいやですネエ、永井荷風先生はホホホッホとお笑いになって、風呂場は

四畳半ではございませんよ、ホホホホホ。まあ谷崎潤一郎先生は、そっとガラス戸を

開けて、覗き見るのが趣き深いと、ああ結構でございます。ほう吉行淳之介先生は、肩、

肘、踵、がよかったと、なるほどなるほど、含蓄ある大正・昭和の達人の皆さまを私は

深く尊敬しております、あばらかべっそん、でございます。

by ひいチュン

 

僕は殿山泰司のファンです。映画もテレビドラマも彼の書いた

文章もです。初めて出会ったのは17才の時、平井のしょぼい

喫茶店で、鍋焼きうどんを安く食わせる、いつもジャズを流し

ている茶店で、そこに殿山泰司のかいた「三文役者のニッポン

日記」が置いてあったのです、ぼくは一気に読みました。

ニッポンにもこんなにも温かくて立派な人間がいる、もろに僕

の趣味興味にがっちしたのです。以来彼の全ての作品に注目し

、彼の著作は全て本棚に乗っかっています。

最高の三文役者でした。カッコイイ大人でした。

by ひいチュン

美女に出会いますと寿命が3時間のびます、のような気がします。

しかし心のきれいな美女は見分けが難しく、怒ったり、ぶすったり、

なさっていると表情まで変化するので、まさに七変化でありまして、

一番きれいな時だけ、出会いたいものです。

M子さん、Y子さん、S子さん、お会いするのが楽しみです。

なにせ、美女に出会いますと寿命が3分のびます。あれ。

by ひいチュン

 

19、20日とタワーホール船堀で新作発表会が盛大のうちに終了しました。

 

 

僅か2日間ではありましたが、中身の濃い展示会で、最後に約90点作品の中から教員賞3点優秀賞1点がえらばれ、な、なんと染色の作品が2作品選ばれるという快挙!!

 

 

 

 

みんな、頑張りましたね。

 

by けいチュン

とても素敵なアニメーションを見たんです。

ベルギーの絵本作家ガブリエル・バンサンの絵本をフランスのクリエーター

が映画化した「くまのアーネストおじさんとセレスティーヌ」です。

イヤー良かった、線も色付けも話の進め方も素敵なんです。久々に

良いものを見ました。偶然だったんです、アマゾン・プライムでなんかないかな

と何気なくクリックしたんです。ジブリ性も感じます、マドレーヌも感じます。

こんな風な表紙でゲオにもレンタルされていました。おすすめです。

by ひいチュン

今日の散歩で江戸川の篠崎水門へ行った。この絵のあたりは僕が中学生の夏休みに

泳いだところだ、杉浦という教師にボートからメガホンで怒鳴られたりしたっけ。

このへんは真ん中あたりが流れが速くて、かつ冷たい、だから足がつって流されてしまう。

泳いでみて怖さを知ったりした。

まあともかくあっちこっち歩いているのだが、思うようには体重が落ちない、男爵いもコロッケ

を買って食べたけれど、うまかったです。

by ひいチュン

 

 

手塚治虫作品とコラボの紹介が、11日の毎日新聞にカラーで掲載されました。 夏以前から準備をして実際に販売されたのは、10月の事。 実際に目に触れる機会が少ない中、販売に至るのは厳しかったのですが、新聞に掲載された、その日の夜に一件のオーダーが入ったと連絡がありました。 更にその三日後、2枚目の注文がはいったそうです。 1月3日、国際フォーラムのえどコレ出店の催事で、娘にスカーフリボンを付けてもらって注目はあったものの、販売には至らず、少しがっかりしていたので、少しホットしました。 この度、ご購入の方お二人には、お礼申し上げます。 気に入って頂けたら幸いです。                                                                         byけぃチュン

今日は暖かくて気持ちの良い昼間だった。僕は農家のKさんのところで、小松菜を買って

S子さんちに届けるという散歩をした。珍しく小さなカメラを持って、行きも帰りも江戸川土手を

歩いた、そこで一枚パチリと撮った。そのままポニーランドの方に歩くとちょうど馬たちが小屋に

帰るところで、こんにちわ、と挨拶をかわした。明るい日差しの一日だった。

by ひいチュン

このシリーズも早くも第3弾。今回は「シューヴルノート」という作品でした。

 

舞台は百年戦争末期の15世紀フランス。ジャンヌダルクを失ったジル・ド・レェが悪魔と契約し、記憶を対価に彼女を甦らせようとする物語。

劣勢を極めたフランス軍を勝利に導いた神の乙女は実在したのか、全てはある男の「完璧な戯曲」の下に…。人と悪魔が織りなすダークファンタジー。今、世界で最も呪われた愛の物語が幕を開ける―。

 

 

みたいな内容…と言ってしまうとあまりに陳腐です。

違います😤気になった方、どーにかして聴いてみて下さいッ!

 

えっとですね……。

 

本当に素晴らしかったです!!!

 

第1弾を彷彿とさせる舞台演出、荘厳な生演奏、動き回らないのが勿体ないにも程がある凝った舞台衣装。これぞ≪新感覚朗読劇≫でしたっ。

しかし、これだけの仕掛けが叶ったのも舞浜アンフィシアターという会場があってこそ。何よりココ、音響がめっちゃくちゃ良かった!

生演奏もソプラノの歌声も当然役者さんの声も物凄く大きいのに、一切不快に響かない。カルッツかわさきに次ぐ、優れた会場でした。

脚本も、個人的には今回の物が最も好みだった。キャスティングされた役者さん達の引き出しを5つも6つも開け放ってくれるストーリー展開に、ともかく痺れましたッ。

ラストが近づくにつれて涙腺が緩み、涙が零れないように斜め上を向きながら舞台を見なければならなかった自分にビックリ;

 

公演の音声をそのまま収めたプレイボタンを初めて買おうとしたけれど、なんとSOLD OUTΣ(゚Д゚)!!

これからも追いかけ続けます、リーディング・ハイ!

 

by さぁチュン

ああそういえば、S太郎君、誕生日おめでとう。

ケガしない程度にトレイル・ラン頑張ってください。

by ひいチュン

今夜はうまい珈琲を飲んだんだ、その深い黒色が美しい珈琲です。

約35グラムで600ccほどだして飲んでみた、おいしかった。

Y子さんに頂いたのです、感謝します。イエーイ。

by ひいチュン